オーダーメイドのスーツは、販売店=テイラーとは限らず、OEMで製造している所も多い。という話

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栄にあるバーギブソンでボウモア好きのスーツショップのスタッフの方と知り合った。丁度スーツを買いたいタイミングでもあったので、人生初のオーダーメイドスーツに挑戦することにした。

オーダースーツを初めて作ってみた

私は現在ダイエット中である。下手に筋量もあるため現在はプロレスラーみたいな体型で、既製品を着るとスーツがダブつくか、パツパツになる。オーダースーツは痩せてから作ろうと思っていたが、こんな体型用で1つ持っておくのも悪くないかと、ショップの門を叩いてみた。細かく採寸して頂き、また要望も聞いて頂いたので出来上がりが非常に楽しみだ。少し残念だったのは(仕方ないのであるが)見本の生地が全てディスプレイしてあるわけではないので、20cm角の布見本で選んだものがどう出来上がるか、なかなか想像出来なかったことだ。それも含めてオーダーの楽しみではあるのだろう。

オーダーメイドスーツのお店は、すべからく縫製もやっていると勘違い

電話の時点で言われていたのだが、出来上がりは来年の1月になるらしい。相当忙しいんだなと思っていたが、理由を聞くと「OEMの工場が混んでいる為」とのことだった。オーダースーツのお店は、てっきり縫製まで全行程やっていると思っていたが、それは勘違いであった。意外な発見であった。

「オーダースーツ OEM」「オーダースーツ 工場」で検索するといくつか出てくる

「オーダースーツ OEM」だと

などいくつかのOEM工場のサイトがヒットした。やっぱりOEMで成り立つと確認

 

「オーダースーツ 名古屋」「オーダーメイドスーツ 名古屋」で検索するとショップはたくさん出てくる。KPIは販売力

「オーダースーツ 名古屋」「オーダーメイドスーツ 名古屋」などで検索すると、

などが1ページ目に出てきた。思っていたよりたくさんある。参入障壁が低いということなのだと思う。もちろん自社工場を構えた会社もあるだろうが、そうでなくてもOEMで参入出来るというわけだ。その場合重要なのは、販売力だ。集客が出来て、販売出来ることが、競合に勝つべき最も重要なポイントとなる。格安オーダースーツを詠い、オンラインだけで販売している会社もあるが(実寸はご自身でというスタンス)、オーダースーツを買いたいターゲット層はやはり、店舗を訪れたい人が多いのではないかと思う。

まとめ

いかがでしょうか。今回はオーダースーツを取り上げましたが、販売力・集客力がある会社は、OEMという形で横に事業展開ができます。弊社もWeb集客のノウハウを再来期をメドに、別事業で運用しようと考えております(事業内容は全く未定ですが)

2014/12/02

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