夜中に一発で目が覚めてしまった、いい仕事ってこういうこと!

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Webの広告や、ページデザインをお願いしている方がいるのだが、常にクオリティが高い。こちらの要望を汲み取る力と、それらを形に起こす力がずば抜けている。日頃の感謝の意をこめてブログに記載してみる。

Webデザインの話

タイトルを「いい仕事ってこういうこと!」と設定している為、何の話かわからないかもしれないが、これはWebデザインの話である。とあるファッションブランドのクリスマスキャンペーン用の広告制作をデザイナーに依頼した。

ことから、(腕のいいデザイナーであるのだが)どんなものが上がってくるか内心心配していた。

心配は杞憂に終わる

心配は杞憂に終わった。つくづくデザイナーとは難しい仕事だと思う。まずコミュニケーション能力が必要で、特にヒアリング能力は重要だ。更に完成したデザインを提案するプレゼン能力も必要である。そして何より、どれだけ雄弁であったとしても、最終的にはデザインで勝負しなくてはならない。「にんじんが欲しい」という人に「にんじん」を届ける仕事とは全く違う。なのでひとえにデザイナーと言っても、ピンキリだと常に感じる。

マーケティングセンスのあるデザイン

綺麗に作れる。ということは最低限のことだろう。「デザイナー」と「ダサい」という言葉は対極にあると思う。ただしWebサイトというものは芸術作品ではないので、重要なのはターゲットに対しての表現の部分。伝えたいメッセージや空気感をを直接的に伝えるのか、暗喩的に伝えるのかに正にデザイナーのセンスが問われる。ここが上手な人と下手な人は出来映えは雲泥の差である。

眠気も吹っ飛ぶ想像以上のクオリティー

キャンペーン前なのでデザインを公開出来ないのが残念だが、上がってきたデザインは想像を超えたクオリティだった。「これならイケる!」と思うと眠気も吹っ飛んだ。打合せに来ていた制作会社の社長にもデザインを見せたが、「いいですね。是非紹介してください」という声がかかった。

2014/11/27

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