来店予約フォームを持つ企業が気をつけるべき、カレンダー入力フォーム

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結婚式場・写真館・振袖ショップ・住宅工務店の様に、来店予約フォームを設置している企業ではお問合せフォーム内にカレンダーで日付選択が出来る機能が付いていることがあります。大変便利なのですが、使い方を間違うと、とんだ不親切な機能になってしまうことも。以下にカレンダー入力フォームにおける注意点を列記します。

日付の制御が出来ているか?

定休日や、過ぎた日程について、予約が出来ないように制御しておくことが重要です。これは「予約したい日に予約出来ない」という問題を避ける為と、カレンダー内で日付の選択肢を減らすという側面があります。選択肢が少ないことで「この先二週間の内、どこで来店しようかな」というサイト利用中のユーザーの思考回路をサポートしてあげることができます。

スマホでちゃんと使えるか?

この問題が意外に多くあります。カレンダー入力フォームを導入している企業であれば、一度スマホで直接触ってみてください。以下にスマホのカレンダー入力フォームにありがちな問題を記載します。

問題1:画面に入り切っていない

カレンダーを表示するシステムがPCを想定されている際によく起ります。画面に入り切っていないカレンダーを入力するのは、スマホでは大変ストレスで不便です。

問題2:デフォルトの入力パネルが邪魔

日付選択のカレンダー入力フォームは、入力フォームですから、タップするとスマホも入力用のパネルを表示してくれます。しかしこれが邪魔なのです。スマホの決して大きくない画面内で、カレンダーと入力パネルが同時に表示されると、カレンダーが全て表示されず、「カレンダーの月をまたぎたいのにボタンが押せない」などの問題が起こってしまいます。

まとめ

いかがでしょうか?日付の選択にカレンダー入力フォームを用意してあげることは親切なのですが、使い方を間違えるととんでもない不親切になり、コンバージョンを逃すことになってしまいます。APOLLO11の入力フォーム最適化(EFO)サービスはこれらの問題をクリアしたお問合せフォーム作りを行なうことができます。

2014/11/09

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